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 ソリューション

 

 

 【ソフトウェア】

http://www.crossnet.com.my/Mymagazine/CurrentMagazine/mymagazine_solution.htm

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「工場の作業者の行動を丸裸に」---新タイプの見える化サービスが本格スタート

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090701/172467/

 

香港3D QuickTools社,順送プレス金型設計支援ソフトの新版を発表

 香港3D QuickTools社は,3次元CAD「SolidWorks」のアドインとして動作する順送プレス金型設計支援ソフト「3DQuickPress」の新版を2009年8月初旬に発売する。新版では,電子機器部品など,同一や類似のフィーチャ(形状特徴)が多い金型を効率よく設計する機能や,自動車部品など,サイズが大きい金型を分割し,複数の設計者が設計業務を分担できる機能を搭載した。国内総代理店は鹿取事務所(本社横浜市)で,販売およびサポートはナノソフト(本社横浜市)が行う。

 

APSOMが生産管理の「ITカイゼン用ソフトウエア」を開発,DMS展で無償配布
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090619/171979/

 

パテントビューロ,現場の技術者が手軽に使える特許検索サイトを公開
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090610/171589/

 

牧野フライス,金型加工向け同時5軸CAMを発売

---ダイカストなどの金型に向く
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090323/167569/

 

コダマコーポ,順送プレス金型の設計支援ソフトの新版を発売
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090323/167576/

 

Autodesk社,「AutoCAD Mechanical」新版でBOM自動生成機能などを追加
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090313/167203/

 

Autodesk社,ヒストリーベースとノンヒストリー・ベースの行き来を可能に
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090213/165637/

 

ランド・テクノロジーズ・ジャパン,公差解析,音響解析ツールなどを発売
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090120/164355/

 

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【ハードウェア】

http://www.crossnet.com.my/Mymagazine/CurrentMagazine/mymagazine_solution.htm

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日鉄エレックス,騒音が大きな製造現場でも音声入力できるシステムを販売

 日鉄エレックス(本社東京)は2009年6月22日,騒音の大きな製造現場においても計測結果や点検結果を音声入力できるシステム「e声楽くん」の販売を始めた。音声の入力には,同社が新日本製鉄と共同で開発した騒音抑制型イヤホンマイク「e耳くん」を使用する。e耳くんは,外観はイヤホン付きの小型ラジオに似ているが,イヤホン機能と同時にマイクの機能も備える。耳の中で発生する微弱な空気振動を製品に内蔵された振動板でキャッチ,そのデータをe耳くん本体からBluetoothを介して各種端末にデータ送信する。入力はすべて音声で実施するため,作業者はハンズフリーになれるのが利点。

 

牧野フライス,最大10tの金型を1回の段取りで加工できる6軸タイプのMCを開発
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090120/164343/

 

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【技術】

http://www.crossnet.com.my/Mymagazine/CurrentMagazine/mymagazine_solution.htm

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 新技術研究所,樹脂と金属の強固な接合を「分子接着剤」で実現
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090629/172405/

 

スーパーハイビジョン
600インチ画面に鮮明な映像を表示

スーパーハイビジョン(SHV)は、NHK(日本放送協会)が実用化を目指す超高精細映像システムである。画素数は7680×4320(約3317万画素)で、ハイビジョン(HDTV)の16倍に相当する。巨大なディスプレイでの表示に耐え得るだけのキメ細かい映像を表示できる。22.2チャンネル・サラウンド音響システムを採用しており、音声面でも臨場感を高めている。
 SHVは2002年5月、NHK放送技術研究所の研究成果を披露する「技研公開」で初めて一般に公開された。その後、2005年3〜9月の日本国際博覧会(愛知万博)における展示で認知度を高めた。NHKは愛知万博のシンボルパビリオンである「グローバル・ハウス」において、SHVの映像を600インチの大画面に映し出した。さらにグローバル・ハウスの前に並ぶ来場者をSHVカメラで撮影して、これを会場の大スクリーンに映し出す「ハイ・スマイル」も行って、臨場感あふれるSHVの映像や音声をアピールした。

 

【技術フロンティア】ラジカセでも違い実感
高音質CD〜ユニバーサルミュージック、日本ビクター、ソニー・ミュージックエンタテインメント、メモリーテック
CDの音楽データを記録する「ピット」をより精度高く刻み込む。10億分の1秒のずれにこだわる技術だが、音の違いは明確に分かるという。従来のCDより数百円高く売れるため、レコード会社の期待は大きい。
 「こんなに音質が良くなるなんて、驚いた」。今年4月、ベストアルバムを発売したのを機に来日した有名な音楽デュオ、カーペンターズのリチャード・カーペンターさんは、CDプレーヤーが奏でた自身の名曲の音色を聞いて絶賛した。プレーヤーは従来と変わらないのに、より良い音を楽しめる「高音質CD」が注目を集めている。

 

耐火集成材
3層構造で自然に鎮火、木造4階建てのオフィスや店舗が可能に
燃えても自然と火が消えて建物を支え続ける――。このような性能を備えた木材が登場した。大手ゼネコンの大林組と竹中工務店が共同で開発した耐火集成材だ。
 耐火集成材は、柱や梁(はり)といった建物を支える構造材に用いることを想定している。建築基準法は、一般的な木材を柱や梁に使えるのは、防火地域で2階、準防火地域で3階までに制限する。それ以上では、規模に応じた耐火性能を要求している。今回開発した耐火集成材は、1時間耐火性能を確保しており、防火地域でも4階まで建てることができる。2008年2月までに、1時間耐火構造の柱や梁として使える国土交通大臣認定を取得。4階建てまでのオフィスや商業施設などでの活用が可能になった。
 これまでも、木材を石こうボードなどで覆ったり、鋼材を木材で被覆したりして、1時間耐火性能を確保した例はあった。だが、純粋木材で1時間耐火構造の大臣認定を取得したのは国内で初めてだ。地球環境に優位な構造体として木造への関心が高まる中、純粋木材で耐火性能を確保する技術として注目されている。

 

【技術フロンティア】曲げられる巨大な画面
厚さ1mmの大型ディスプレー〜篠田プラズマ

厚さは1mm。紙のように曲がってしなる巨大なディスプレー。原理はプラズマパネルと同じだが、極細チューブを用いた。プラズマパネルの技術者が独立して開発に成功。
 サイズは縦2m×横3mで、3畳間よりも一回り大きい。滑らかに動画を映し出していて、大型のディスプレーであることは一目瞭然である。ただ、そのユニークさに度肝を抜かれたのは、ディスプレーの横に回り込み、パネルに触れてみた時だった。
 表示部分の厚さはわずか1mmで、紙のポスターのようだ。端をつかんで揺らすと風になびくようにひらひらと波打った。

 

PHR(パーソナル・ヘルス・レコード=生涯型電子カルテ)
個人の健康情報を一元管理

複数の医療機関や薬局などに散らばる健康関連の情報を1カ所に集約する仕組みのこと。身長や体重、血液型、アレルギー・副作用歴といった基本情報のほか、医療機関の診療記録、薬局の投薬履歴、スポーツジムでの運動実績、自宅で測定した体重や血圧などの情報を生涯にわたって一元管理する。
 メリットは個人が医師からきめ細かい診療を受けられること。例えば生活習慣病で通院している人がスポーツジムでの運動記録を通院先の病院に提供することで、「もう少し運動量を増やした方がよい」などきめ細かい提案を医師から受けられる。

 

色素増感型太陽電池
低コストを武器に将来の普及有望

 太陽電池には複数のタイプがあるが、将来性の高さで注目を集めているのが「色素増感型太陽電池」である。材料供給の問題がなく、コストを既存の製品に比べて劇的に安くできる見通しだからだ。まだ研究レベルを脱しないが、数年後には市場に投入される可能性が高い

 

【技術フロンティア】「燃える氷」を資源に活用
メタンハイドレート〜石油天然ガス・金属鉱物資源機構、産業技術総合研究所、清水建設

メタンガスがシャーベット状に凍結して地中の奥深くに眠る。この「燃える氷」を天然ガス資源として使うための課題は回収方法だ。温めたり、圧力を下げたりしてガスを分離する技術の開発が進む。

 

LTE(ロング・ターム・エボリューション)
日米欧覆う高速携帯ネット実現へ

携帯電話のデータ通信速度が理論上光ファイバー並みになる――。そんな通信の高速化を可能にする技術が「LTE(ロング・ターム・エボリューション)」である。実現すれば、家庭やオフィスに引き込んでいる光ファイバ回線(NTT東日本・西日本の「Bフレッツ」など)を通じた高解像度の映像配信や大容量データの送受信と同等のことが、携帯電話の無線ネットワークで可能になるのだ。

 

ワイヤレス電源
家電から電源コードが消える

 およそ15年前の1990年代半ば、電話機から通信ケーブルが消え、どこにでも持ち歩けるようになり始めた。10年前には、パソコンからも通信ケーブルが消え始め、仕事や生活の環境が様変わりした。そしてついに、最近になって電源コードさえも不要にする技術が登場した。
 開発したのは、米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の研究者であるマリン・ソーリャチッチ氏。同氏はこの技術を2006年に開発し、「Witricity(wirelessとelectricityを合わせた造語)」と名づけた。携帯電話のように基地局から数百mも離れて使うことはできないものの、数十cmから数m離れた「アンテナ」間で、数十W〜数百Wの電力を比較的高い伝送効率を保ちながら、しかも理論的には人体に安全に伝送できる。

 

トヨタ,プラグイン・ハイブリッド車は“いいとこどり”

 トヨタ自動車の欧州現地法人であるToyota Motor Europe(TME)は,プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)が短距離走行に向く電気自動車(EV)と,長距離走行に向くガソリン車のそれぞれの長所(best of both world)を持つ,“いいとこどり”のシステムであると述べた(図1)。このためPHEVが「ネクストハイブリッド車」(TME, External Affairs, Senior Vice PresidentのGraham Smith氏),つまりハイブリッド車の次に来る電動車両になるとみている。電動車両のシンポジウム「EVS24」(2009年5月13〜15日,ノルウェー)において,TME, External Affairs, Senior Vice President Graham Smith氏が講演した。

 

AR(拡張現実)
映像に「関連情報」を重ねて表示
 特別な眼鏡をかけると、景色に「おいしいレストランはここ」「最寄り駅はこっち」などの情報が重なって見える──。こうした世界を実現するのが「AR(Augmented Reality=拡張現実)」だ。現実に別の情報を加えて見せる技術の総称である。
 その歴史は約40年にも及び、1968年にアイバン・サザランド氏が発表した「A Head-Mounted Three Dimensional Display」に端を発すると言われる。特に近年は注目度が上がり、商品化・実用化に向けた取り組みも活発になっている。

 

【技術フロンティア】海風で大規模、効率発電
洋上風力発電〜三菱重工業、東京大学

山間部が中心だった風力発電所を海岸沿いに展開することで大型化。海底に支柱を立てる方式だけでなく、浮体を並べる方式も開発が進む。欧米勢が実証実験で先行。日本はこの分野で取り残される可能性も。
 海沿いをドライブしていると、海の上で悠々と回る真っ白な巨大風車の一群が目に飛び込んでくる――。近い将来、日本の沿岸部でこんな場面が珍しくなくなるかもしれない。

 

コンフィデックスが金属表面で優れた性能を示すRFIDタグ
RFIDの設計/製造/エンジニアリングでユニークな専門能力を有する成長企業、コンフィデックス(Confidex)は、最新のRFIDタグ技術革新として、金属表面にじかにつけて優れた性能を発揮する受動型UHF C1G2特殊ラベルConfidex SteelWINGを発売すると発表した。
金属製設備資産のトラッキング、個品レベル・タグ付け、金属製RTI (輸送用通い箱)やプラスチック製RTI・・・これらは皆、これまで、性能に優れ着けやすくコスト効果高いという条件を全て満たすタグを見出すのが難かしいことで有名な用途だ。

 

【技術フロンティア】大型船動かす太陽の力
太陽光発電船〜日本郵船

大型船舶が排出する二酸化炭素(CO2)が問題視され始めている。重油を使わない船の実現に向け、太陽電池を搭載する輸送船が登場した。空気の泡や水蒸気の爆発を利用して燃費を向上させる技術の開発も進む。

 

三菱マテリアルとNIMS,航空機エンジン向け高耐熱性の鍛造合金素材の製造技術
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090313/167169/

 

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【研究開発】

http://www.crossnet.com.my/Mymagazine/CurrentMagazine/mymagazine_solution.htm

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念ずれば「ASIMO」が動く

---ホンダなどが脳でロボットを制御する基礎技術を開発
 ホンダの研究開発子会社であるホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン(本社埼玉県和光市),国際電気通信基礎技術研究所(本社京都府精華町),島津製作所の3社は2009年3月31日,人が考える際の脳の変化をセンサで電気信号として取り出し,その信号でロボットを制御する基礎技術を開発したと発表した(図1,2)。例えば,左手を動かすことをイメージするとその脳の働きが電気信号に変換される。この信号を使って同社の2足歩行ロボット「ASIMO」を制御すれば,ASIMOに左手を上げる動作をさせられるという。

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