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【トピックス】
■Myマガジンは紙面を一新しました。
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Myマガジンは2006年8月2日に第1号を発行しました。
マレーシア在住の日本人の方々を対象に私が独自に集めて、選んだ情報を発信してきました。
海外からの視点で情報、知識、投資をキーとして選んだ、ニュース、ソリューション、経営と環境、投資と経済、語学と資格、求人と求職そして歴史等を提供するマガジンです。
Myマガジンは、ダイジェストをメルマガによって発行しています。毎回数カテゴリー毎に絞った情報を配信していますが、発行の間隔をは一週間を目標にしています。
これまでご購読いただいてきた方にも、新たにご購読いただく方々にとりましても、役に立ち読んでいて疲れない紙面にしていきたいと考えています。
これから長いお付き合いをいただけますように、宜しくお願いいたします。
Myマガジンのご購読にあらためて感謝をいたします。
編集責任者 ジョー春川
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【新型インフルエンザA(H1N1)関連情報】
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新型インフルエンザA(H1N1)関連情報
(マレーシアにおける感染確認情報・外務省感染症危険情報)
平成21年7月6日
在マレーシア日本国大使館
新型インフルエンザの情報についてお知らせいたします。
1.マレーシア国内における状況
2.在留邦人の皆様へ、【感染防止策】
3.関連情報リンク
1.マレーシア国内における状況
(1) マレーシア保健省発プレスリリース及び報道によれば、7月5日午前8時時点で、
359件の感染者が確認されています。
・確認された359件のうち、257件は退院済みです。
・確認された359件のうち、292件が海外からの帰国者・入国者であり、67件は国内に
おいて感染者と接触したことにより感染しています。
・マレーシア保健省は、航空機の同乗者、学校の同級生など、感染が確認されるまでに感染者本人と接触した者については、追跡調査の上、7日間の自宅隔離の措置に付しています。
(2) 海外からの帰国者・入国者292件の渡航歴について、マレーシア保健省発プレスリリース及び報道を基に当館において整理したところ、以下のとおりです。
・豪州 90件
・インドネシア 54件
・タイ 36件
・フィリピン 32件
・シンガポール 19件
・英国 19件
・米国 15件
・その他・不明 27件(日本1件を含む。)
(3)
マレーシア保健省発プレスリリース及び報道によれば、これまでに国内における感染拡大を理由に学校単位又は学級単位で閉鎖された学校は延べ12校であり、現在以下の学校で閉鎖措置がとられています。
・Sekolah Kebangsaan Setapak Indah, Kuala Lumpur
・Seri Cempaka International School, Cheras
(4)
マレーシア保健省は、感染者の多い国(都市)から帰国した、症状のない者や接触者に該当しない者に対しては、自身の健康状況の監視をするよう呼びかけています。
また、上記感染者が利用した各便の乗客・乗員(特に、感染者の座席の前後3列の座席の乗客)を含む上記感染者に接触した者に対し、最寄りの地区保健当局又は保健省ホットライン(03-88810200/03-88810300/03-88834414/03-88834415)に連絡の上、自宅隔離の措置の必要性についてアドバイスを受けるよう呼びかけています。
2.在留邦人の皆様へ
(1) 万が一、上記各地域からの航空便に搭乗された場合には、報道等により感染者の搭乗した航空便を確認の上、速やかに地区保健当局又は保健省ホットライン(03-88810200/03-88810300)まで連絡するとともに、在マレーシア日本国大使館(03-21772600)にもご連絡願います。
(2) 外務省では、新型インフルエンザA(H1N1)の感染例が確認された国を対象に、「感染症危険情報」を提供しています。マレーシアに対しても、「十分注意してください」が発出されています。マレーシアに滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、後述の【感染防止策】を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。
☆関連情報の詳細及び最新の状況については、以下のウェブサイトにてご確認ください。外務省海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
(3)在マレーシア日本国大使館では新型インフルエンザ対策本部において、関連情報の収集と情報提供の強化に努めています。
(4)現在のところ、大使館におけるパスポート紛失対応、ビザ発給、証明書発行等の領事業務は通常どおり継続しています。しかし、今後、感染が拡大する場合には、緊急案件を優先し、また来訪者の安全を確保する観点から、急を要さない業務については縮小し、また、予約制にしたりする等の対策を実施する可能性があります。
かかる体制変更を行う場合には、大使館ウェブサイト、メールマガジン等で連絡します。
(5) マレーシアに滞在される方は、今後WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。万が一、ご自身またはご家族に新型インフルエンザ発症の疑いがある場合には、?最寄りの医療機関で受診するとともに、?在マレーシア日本国大使館までご連絡願います。
・クアラルンプールの周辺地域の医療施設はこちら(http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/iryou.htm)
・マレーシア保健省 ホットライン:03-88810200/03-88810300
・在マレーシア日本国大使館 連絡先:03-21772600
なお、感染し、感染が疑われる方は最終的にはマレーシア政府が定める指定病院にて診療を受けることになります。
マレーシア保健省は、民間の診療所、病院に対して、新型インフルエンザの発生国から帰国し、インフルエンザの症状を示している方については、更なる検査のため指定病院に移送するよう求めています。
(6)今後の感染拡大の可能性に備え、今から所要の対策として、うがい、手洗いの励行等の予防対策や、食料、日用品等の備蓄品の確認をお願いいたします。今後の拡大状況を踏まえつつ、以下のような対策が有用となりますので、ご参照ください。
【感染防止策】
(イ)外出の機会を減らすため、十分な水・食料の備蓄を行う。
(ロ)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(ハ)積極的に手洗いやうがいを行う。
(ニ)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(ホ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず当地の医療機関の診療を受ける。
3.関連情報リンク
○外務省海外安全ホームページ
http://www.mofa.go.jp/anzen/
○世界保健機関(WHO)ホームページ(英語)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/
○マレーシア保健省ホームページ(英語)
http://www.moh.gov.my/MohPortal/index.jsp?lang=en
○厚生労働省ホームページ
・新型インフルエンザに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
・新型インフルエンザ対策
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf
○文部科学省ホームページ
・インフルエンザに関する対応について
http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/syousai/1263082.htm
○新型インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html(日本語)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza_e/index.html(英語)
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